F23~27は、亡くなった方の意識状態(あの世)と言われています。人は、F23~26の世界に入るとしばらくそこに留まってしまいます。F27まで来て初めて次の生を選ぶことができます。そういう意味からF27は輪廻の中継点(The Way Station)と呼ばれています。
フォーカス27の中の「受け入れの場」を探索し、慣れ親しみます。そして、ガイドの導きのもとに、フォーカス23に囚われている人たちをフォーカス27まで救出する活動を行います。(「マンガ 死後世界ガイド」(著者サイン入り)がプレゼントされます)。
このコースの最終目的は一つです。
それは、フォーカス27に行き、ガイドと一緒に、フォーカス23に囚われている人の救出活動を行うことです。
決して簡単ではありません。でも、救出活動は、ヘミシンクワークの大きな醍醐味です。私自身も、この活動でブレイクできました。ガイドに出会えたのも、救出活動を通じてです。プログラムは2日間にわたります。じっくり取り組んでいきましょう。
まず、フォーカス27の中の「受け入れの場」と呼ばれるところを探索し、慣れ親しみます。いろんな施設や設備があります。ガイドに案内してもらいましょう。
次に、フォーカス27における自分たちの活動拠点となる場所(スペシャル・プレイス)を想像=創造します。
このエクササイズはとても楽しいです。心地よい海辺のベンチでもいいし、山の中の別荘でもかまいません。何を造るかは、すべてあなたの自由です。
そして、ガイドの導きのもとに、フォーカス23に囚われている人たちをフォーカス27まで救出していきます。救出活動は、2日目の午後に3回試みます。
救出活動を通して、私たちは多くのことを学びます。
最大の学びは、人間の意識は肉体が無くなった後も続いていく存在だということを、「体験し実感できる」ことです。
その体験と実感の有無は、この世を生きるときの価値観に大きな影響をもたらします。
そして、この世で今生きていることを「無駄にしたくない!」と思えるようになるのです。
ご参考:ライフライン2006

